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F.A.Q.

キナーゼ蛋白質

プロファイリングサービス

アッセイキット/アッセイ開発

結晶化サービス

タンパク質間相互作用のセルベースアッセイ

その他

キナーゼ蛋白質

Q製品の包装容量を教えて下さい。
A

最少5ug から 100, 200, 500, 1000ugで販売しております。一部、少量品(5ug)のみ対応の製品がございます。Inactive, Inactive-mutant 品は50ugです。1mgを超えるバルク販売にも対応しております。

Qリストにないキナーゼ蛋白質が欲しいのですが。
A

弊社までお問合せ下さい。開発段階にあるもので、ご要望により優先順位を上げる場合もございます。また、お客様のご希望により変異体作製も可能です。

Qキナーゼ蛋白質の由来を教えて下さい。
A

全てリコンビナントヒト蛋白質です。

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プロファイリングサービス

Qアッセイを依頼したいのですが、どのように申し込めばよいですか?
A

サービスのご提供に際し、お客様と秘密保持契約書、及び委受託契約書の締結が必要です。締結後、申込書をダウンロード、記入の上、メールにてご提示下さい。

Qアッセイ系や基質等の詳しい状況は確認出来ますか?
A

キナーゼプロファイリングブックにはアッセイに使用する各キナーゼの詳細やアッセイ条件等が詳細に記載されています。是非ダウンロードの上、ご利用下さい。

Q被験物質はどのように準備すればよいですか。
A

原則、試験トップ濃度の100 倍濃度のDMSO 溶液にて、100キナーゼまでは500uL、100キナーゼ 以上は1000uL ご準備下さい。詳細はこちらのサイトをご参照下さい。

Q試験期間はどのくらいですか?
A

通常約2-3週間で試験結果報告書をパスワード付きのPDFファイルでお送りしています。アッセイは被験物質受領後の月曜日に開始します。

Q何種のキナーゼ蛋白質がアッセイ可能ですか?
A

現在342のキナーゼ蛋白質に対するアッセイが可能で、随時更新しております。お客様のご要望に応じ、1キナーゼからご選択いただけます。

Qアッセイにかかる費用を知りたいのですが。
A

こちらのフォームにてお問合せ下さい。被験物質数、ご選択されるキナーゼ数、濃度数をお知らせ下さい。なお、アッセイは基本的にduplicateで行ないます。

Qパネルアッセイはありますか?
A

現在、特徴ある4種類のパネルをご用意しております。TK, STKパネルの組み合わせにお客様任意で数種のキナーゼ追加、というようなカスタムも可能です。

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アッセイキット/アッセイ開発

Qアッセイ開発キットの構成品について教えて下さい。
A

各プラットフォームにより異なります。詳細はこちらのサイトをご参照下さい。

Q納期はどのくらいですか?
A

カスタムメイド品ですので、ご発注後、通常約2-3週間お届けが可能です。

Q付属するプロトコルを事前にみることは出来ますか?
A

こちらのサイトから各プラットフォームのプロコトルをダウンロードの上、ご参照いただけます。

Q構成品を単品で購入することは出来ますか?
A

当該キットををご購入いただいたお客様に限り対応が可能です。ご了承下さい。

Qアッセイ開発キットの販売最小単位を教えて下さい。
A

ELISAキットのみ100dp/セット、他は400dp/セットとなっております。

Qアッセイ開発キットを使用するにあたり、他に準備しておくものはありますか?
A

IMAPTM 、ELISA、TR-FRETキットにおいてはお客様で別途ご用意いただくものがございます。各プロトコルの1ページ目に試薬名、必要量等、詳しい記載がございますのでご参照下さい。

QIMAPTM ビーズは別途購入出来ますか?
A

カルナではIMAPTM ビーズを別途販売しております。

Qプレートはどこのメーカのものを用意すればいいですか?
A

プロトコルに推奨するプレートのメーカ名、型番の記載がございますのでご参照下さい。

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結晶化サービス

Q結晶化グレード蛋白質の販売容量を教えて下さい。
A

ご希望の結晶化グレード蛋白質容量につきましてはご相談に応じます。
お気軽にお問合せ下さい。

Q結晶化グレード蛋白質の詳細な情報(シークエンス等)を教えて下さい。
A

開示できる範囲でご提示いたします。こちらのフォームにてお問合せ下さい。

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タンパク質間相互作用のセルベースアッセイ

Q基質は何を用いたら良いでしょうか?
A

Split Luciferase Assay用に開発された弊社製品Split Glow Cell Assay Reagent (PXR-SG001)の使用をお勧めします。 本アッセイ用に最適化された溶液組成となっており,最大の発光シグナルを得ることができます。なお細胞を溶解せずに生細胞のままで発光検出する場合は、PBSまたはHBSSに市販のD-Luciferinを溶解(1.0 mM程度)してご使用ください。

Q測定方法はどのような装置を用いればよいでしょうか?
A

市販の発光検出用プレートリーダーまたはチューブタイプルミノメーターをご使用いただけます。できるだけ高感度の検出装置のご使用をお勧め致します。

Qイメージングにも応用できますか?
A

弊社のスプリットルシフェラーゼシステムに用いているエメラルドルシフェラーゼは発光強度が極めて強いため,単一細胞レベルでリアルタイムに発光を長時間モニターすることが可能です。GPCRとarrestinとの相互作用のイメージングデータは,弊社のHPでも御覧頂くことが可能です。生細胞での発光検出となるため、基質はD-Luciferin を培地に希釈してご使用ください。実験条件などの詳細については弊社にお問い合わせください。

Q他のタンパク質間相互作用にも応用が可能でしょうか?
A

GPCRのみならず、FKBP-FRBの相互作用など細胞質内の遊離タンパク質の相互作用検出にも実績があります。タンパク質間相互作用によりSplit Luciferaseが発光するかどうかは,タンパク質の構造安定性,細胞内での発現量,相互作用した時のルシフェラーゼフラグメントの近接の程度など,様々な要素に依存しています。本技術を用いてタンパク質間相互作用のアッセイ系を構築したい場合は,先ずは弊社にお問い合わせ下さい。

Q他のルシフェラーゼを用いた類似技術と較べた時の有意点は何ですか?
A

弊社のスプリットルシフェラーゼシステムに用いているエメラルドルシフェラーゼは、ホタルルシフェラーゼに比べて細胞内での安定性が増しており,発光強度が約15倍明るい特性を有しています。さらに、バックグラウンド発光を低く抑えることができる専用基質Split Glow Cell Assay Reagent (PXR-SG001)を用いることで,刺激応答によるタンパク質感相互作用を高感度で検出することができます。 またGPCRスクリーニング用細胞では、リガンド刺激後わずか10分程度で発光検出することができるため、薬物のハイスループットスクリーニング系として非常に有用です。さらに生細胞イメージングや小動物を用いたイメージングにもスプリットルシフェラーゼ技術は応用可能であるため,スクリーニングした化合物を生細胞や小動物で評価する上でも非常に有効です。

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その他

Qキナーゼ蛋白質、アッセイ開発キットを購入したいのですが、代理店はありますか?
A

お客様が所属の企業、団体で特に指定の代理店がない場合は、弊社より販売代理店をご紹介いたします。お問合せ下さい。

Q支払期限を教えて下さい。
A

弊社と直接お取り引きの場合は月末締めの翌月末払いとさせていただいております。

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その他のご質問はこちらのサイトからお問い合わせ下さい。

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