カルナバイオサイエンス株式会社

製品検索
  • Home
  • 営業部からのお知らせ

営業部からのお知らせ

2026年05月13日キナーゼタンパク質製品 6種新発売

製品・受託サービス

新たに 6 種のキナーゼが製品としてリストに追加されました。

カタログ番号    11-427-20N                    BTN-PIK3CA(N345K)/PIK3R1
カタログ番号    11-428-20N                    BTN-PIK3CA(C420R)/PIK3R1
カタログ番号    11-429-20N                    BTN-PIK3CA(E726K)/PIK3R1
カタログ番号    11-430-20N                    BTN-PIK3CA(H1047L)/PIK3R1
カタログ番号    02-426-20N                    BTN-NuaK1
カタログ番号    02-459-20N                    BTN-PRKD3(PKD3)

カルナのキナーゼタンパク質は、アクティビティアッセイをはじめとし、幅広く皆様の研究にご活用頂ける製品です。タンパク質を高い活性と構造を維持したままセンサーチップ表面等に固定化(固相化)することが必要とされるSPRなどの結合評価アッセイにはビオチン1分子がラベリングされているカルナのビオチン化タンパク質のご利用をお勧めいたします。

カルナバイオサイエンスでは、お客様のご希望により各種キナーゼの変異体開発やビオチン化製品の作製も承っております。
ご希望のタンパク質がリストで見つからない場合はお気軽にご相談下さい。

2026年04月16日ゴールデンウィーク休業期間のお知らせ

製品・受託サービス

当社では2026年4月29日(水)〜2026年5月6日(水)までをゴールデンウィーク休業期間とさせて頂きます。

休業期間中もメールによるお問い合わせの受付は行っておりますが、返信は2026年5月7日以降となります。大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2026年02月04日Pseudokinase(偽キナーゼ)5種新発売

製品・受託サービス

新たに 5種のPseudokinaseがリストに追加されました。
Pseudokinase(偽キナーゼ)は、構造的にはキナーゼに類似していますが、リン酸化反応の触媒に必要なアミノ酸残基を欠いているため酵素活性を持たないタンパク質で、ヒトキナーゼ全体の約10%を占めています。多様な疾患との関連が示唆されており、創薬ターゲットとして酵素活性に依存しない新たな治療戦略の可能性を広げています。当社のPseudokinaseは幅広い用途でご活用頂けるビオチン化タンパク質として製品化されております。

カタログ番号    02-477-20N        BTN-CASK
カタログ番号    08-450-20C         BTN-JAK1(JH2)
カタログ番号    14-401-20N         BTN-PAN3
カタログ番号    08-488-20N         BTN-ROR2
カタログ番号    07-431-20C         BTN-STRADA

ビオチン分子が1つだけN端末またはC端末にバイオロジカルにラベリングされているカルナ提供ビオチン化タンパク質は、物質間の相互作用を評価するアフィニティ測定はもちろんのこと、その他多くの用途にも幅広くご利用頂ける製品です。是非お試しください。

LinkedIn